小児歯科
成熟した強い歯を育てるには

歯が生えてきたのは成長のあかし。
うれしいことですが、生えてきた乳歯はとてもデリケートです。きちんとしたケアをしなければ虫歯になってしまいます。5歳15歳が虫歯になりやすいピークで24歳になると虫歯の発生率がぐんと減ります。なぜならば生え始めの歯は未成熟で弱いけれどその歯をきちんと予防すれば成熟した強い歯に育っていくからです。
チェックバフ カリエスリスクチェッカー(唾液酸緩衝能測定器)

これは口の中の唾液について調べます。
唾液の効果
衛星維持力:唾液の分泌量が多いと、お口の中の衛星が保たれます。
再石灰化促進:お口の中を虫歯になりやすい状態から虫歯になりにくい状態にかえてくれます。
使用手順
1・・唾液分泌量のチェック 数分ガムをかんでいただき、その時間ででた唾液の量を測定します。
2・・唾液の力(ph値)のチェック 唾液緩衝能(歯の表面が溶けやすい酸性状態から解けにくい中性状態へ戻すちから)を測定します。
唾液パワーは年齢や体調によって変わるので定期的にチェックし、ご自分の奥地の状態を知ることが重要です。




