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2008年07月09日:
こんにちは。
染小歯科医院の染小です。
長期間1本の歯がないままの状態でいてその後インプラント治療を希望されるかたの場合、ほとんど両隣の歯がよってきていたり傾いてきたりしてしまっています。
これはスペースがあるとそこに向かって動いてしまう歯の性質のためです。
インプラントを埋入するスペースが無い時には、まず矯正治療をし、動いてしまった歯を元にもどしてあげてからインプラント治療を始めることになります。
ちなみに、矯正治療を行う際に使用するインプラントも存在しています!
また、従来のブリッジがだめになってインプラント治療を希望される人の中には、傾いたままブリッジを装着されている方もいてブリッジの土台になっている歯が弱ってしまっているケースも少なくありません。
ブリッジを入れるということは欠損している歯の噛む力を土台になっている歯がまかなうので、とても負担がかかってしまうのです。
安易にブリッジを作製しないほうが良いでしょう。



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