オペ室のご案内
インプラント手術オペ室

オペ室の特徴は?
通常の診療時と階を分けています。そのため衛生面はもちろんプライバシーを守ることもできます。静脈内鎮静法を行ことにより、歯科恐怖症の患者様にも安心してインプラント手術を受けていただいています。
オペ室のこだわりなどはありますか?
やはり衛生面です。院内感染予防に力をいれています。さらに、患者様の緊張をほぐすために音楽やアロマテラピーなども導入しております。
院内感染に対する取り組み

患者様1人に対し基本セットを1つの滅菌パックに入れ、ディスポーザブルの滅菌トレーを使用しています。
インプラントオペ時は、専用のオペ室で滅菌消毒が完全にできた状態で行います。ガラス・プラスチック製品もガス滅菌を使用し清潔な状態で使用しています。

オペ室での治療の流れ

1.麻酔
2.歯肉の切開、不良肉芽の除去
3.ドリリング(歯槽骨に穴をあけます)
4.インプラント体の埋入
5.縫合、止血
6.一週間ほどで抜糸
7.その後、インプラント体と歯槽骨との状態をよくみながら経過をみます。
状態が落ち着き骨にインプラントが付いたら上にかぶせる型をとります。
その間はもちろん仮歯などをいれるため、審美的な問題はありません。







