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新着情報:カテゴリー「喫煙の弊害」

2008年02月02日:インプラントと喫煙について

こんにちは染小です。
 
今日はインプラントと喫煙の関連についておはなししたいと思います。


歯肉が腫れて、根のまわりに大きな病巣があり保存不可能のため抜歯しました。 
インプラントを埋入することになったのですが、この方はヘビースモーカーだったのです。

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喫煙は、血管の収縮、血流阻害、それにともなう低酸素状態による歯周病菌の繁殖、白血球の働きを阻害する・・などの害があります。
それらの要因で創傷の治癒が遅れたり、インプラントと骨の結合が阻害されることが明らかになっています。
特に上顎のインプラントの失敗例は、非喫煙者の2倍に達すると言われています。

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