歯科へいこう

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新着情報:2008年09月分

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2008年09月28日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。

《インプラント治療の良さ》

 下顎でも前歯だけ残っていて、奥歯に全然歯がないか、又は、駄目になる
寸前のブリッジつまり、「噛むと痛みがある」とか「ブリッジが動揺してフラフラ
している」等の患者様は、前歯だけで噛んでいるため、前歯もグラグラし始め
ているか、かなり動き始めていることが多いのです。
 こういう患者様は、軟かいものしか食べられませんから、その食習慣が身に
ついてしまって、ちゃんと硬い食べ物や誰もがかじって食べているものを、その
食習慣のため、避けてしまっているのです。しかも、それが当たり前のように
なってしまっています。
 インプラント治療によって、入れ歯などから開放されますと、本当に患者様の
笑顔が美しいものになります。こけてしまった頬の肉もふっくらとした頬っぺたに
なり、インプラント治療の良さをまさしく体感していただけるのです。

世田谷区のインプラントは染小歯科医院 インプラントオペ室完備 世田谷区駒澤大学駅 歯医者

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2008年09月25日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。

《インプラント治療の効果》

 「上顎で片側にブリッジが入っていて、もう片側は全く歯がないままか、入れ歯を
作ったことはあるが、あまりに気持ち悪いため使っていない」という方がいらっしゃいます。
 ブリッジが駄目になって、ブリッジの土台になっている歯も抜歯せざるを得ないケースに
なってしまっていると、ブリッジが使えなくなっても、残っている前歯でなんとか噛めるため
噛めなくなったブリッジが無くなっただけで、なんとなくお口の中がスッキリした感じになり、
「これでいいか。」と妙に納得されてしまいます。
 ブリッジがおかしくなって、ブリッジで噛むのが不自由だった期間が長く、余計なものが
無くなっただけでOKだと思い込んでしまうのです。
 そう思ってみたものの、「食べられる、噛めるもの」を選んで毎日の食事をしていることに
疑問を持つことになります。
 そういった患者様が、インプラント治療をされると、噛む力が回復し、インプラントによって、
硬い食物や粘っこい物など、噛めなかったもの、避けていたものが食べられるようになって、
忘れてしまっていた昔の記憶がよみがえり、精神的にも若返るという効果が得られます。

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2008年09月22日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。

《入れ歯とインプラント》
 
 患者様は、入れ歯の針金(クラスプといいます。)をかける歯が、歯周病等で
グラグラしていると、歯のほうではなく、入れ歯の方に問題があって、入れ歯の方を
治せば良いと、考えてしまわれます。
 そういった患者様は、長い間、不具合の入れ歯に慣れてしまっています。
しかも、入れ歯が歯にかける針金がないと、落ち着かないような入れ歯のため、
針金をかける歯がグラグラし始めると、入れ歯がお口の中で安定せず、
「噛めないな。噛めなくなってしまった」と感じられます。
 ですから、入れ歯の安定を良くして差し上げますと、わずかな間は「少しは良く噛める
ようになった」と思われます。
 でも、またしばらくすれば、針金(クラスプ)をかける歯がグラグラしているため、
「入れ歯を治してもらったけど、やっぱり噛めない」となってしまいます。
 ですから、入れ歯と違ったやり方、すなわち、インプラント治療を選択されるのが
ベストなのです。インプラント治療を選択されれば、弱ってしまった動揺が顕著に
なってしまった歯でも残せるときもございます。

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2008年09月20日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。

《インプラント治療の効果》
 
 患者様で、「入れ歯がガタガタで、噛めないので治して欲しい」という方が
いらっしゃいます。その多くの方は、2、3本の歯が残っていて、入れ歯の金物が
残っている歯に引っ掛けるようになったものを、お使いになっていらっしゃいます。
 よく拝見しますと、入れ歯はガタガタで、きちんと口腔内に収まっておらず、
残っている歯も入れ歯の金物を引っ掛けているため、その負担に耐え切れず、
かなり動揺を起こしてしまっている状態になっています。
 そのため、噛むたびに入れ歯が色々な方向に動いてしまい、食物を噛む、
噛み切ることができなくなってしまっているのです。
 患者様ご本人は、「入れ歯さえ修理するなり、新しく作れば、もとのように噛める」
とお考えになっていますが、小数の歯しか残っていないため、歯のほうには関心が
いかず、噛めないのは入れ歯が悪いからだと判断されてしまいます。
 入れ歯自体が、そもそも、まだほとんどの歯が残っていたときの噛む力よりも
数段劣っているのですが、そのことは忘れてしまって、噛む力のない入れ歯で
長期間過ごされてしまっているのです。
 そういう患者様は、インプラント治療を受けられると、「噛めるということが、どういう
ものであったか」をご自身で体験し、食生活をもう一度見直すきっかけになります。
 インプラント治療の効果は、単に肉体的な面だけでなく、精神面においても、
アンチエイジング療法の一つといえると思います。

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2008年09月18日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。
 
《インプラント治療をされた患者様》

 ある患者様で、前歯だけ残っていますが、奥歯がない方がいらっしゃいました。
その方は、「何回か入れ歯を歯医者に作ってもらったことがあるが、実際には
使えないか、わずらわしくて使わない」という状況で、とにかく奥歯には、
何も入っておらず、前歯だけで毎日、毎食、噛んでいるということでした。
 おそらく外観的にも、まあまあ見られたものであるし、なんとか前歯だけで
噛むことが出来ると、それに慣れてしまいます。そうなりますと、入れ歯は
大変大きな異物としか感じられないため、噛むことの重要さなど忘れてしまう
ことになります。
 前歯がおかしくなって来院されても、前歯の病変にあまり気が付かず、少しでも
前歯だけ良くなればいいと考えるようになってしまいます。
 そういう患者様にインプラント治療を致しますと、本当にびっくりされますし、
本当に歯を大事にしようとする気持ちも生まれます。
インプラント治療後の定期的なメンテナンスも積極的になっていただけるのです。

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2008年09月16日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。

《旧来からの治療とインプラント治療》
  
 旧来からの治療に慣れてしまった方、古い治療法しか受けられなかった方の
多くは、お口の中を拝見しますと、「虫歯になった歯に詰め物をする、かぶせる。
ひどくなった歯は抜歯をして入れ歯を入れる。残った歯をつなげたブリッジを
作る。」などの状況が見受けられます。
 このような患者様は、噛み合わせもきちんとしたものではなく、入れ歯もただ、
お口の中に入っているだけという状態で、「そんなものか」と勝手に考えてしま
われます。また、それに慣れてしまいますと、良い噛み合わせかどうかも、
わからなくなってしまわれます。
 「顎の片側の歯がなくなってしまった。とか、入れ歯が修理してもすぐ壊れる。
その繰り返しを続ける・・・」
 でも、ある日、あるとき、入れ歯のお手入れが面倒になった、頬の肉が
落ちてふくらみがなくなったとか、噛めないという訴えと同じぐらいの訴えが必ず
出てきます。
 こちらのケースが、患者様にとっては、重要かつ治して欲しいご希望の第一位に
上がるものになっています。
 インプラント治療が終了し、患者様の喜ばれる笑顔は、インプラント治療に
携わるものにとって、なによりの最高のプレゼントなのです。

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2008年09月14日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。

《ブリッジとインプラント治療について》
 
 主に唯一の噛めるところであったブリッジが壊れて駄目になり、不自由で
十分機能していない入れ歯が入っていると、「入れ歯をもっと使いよく出来ないか」
と患者様に聞かれることがあります。
 ですが、もともと不具合な入れ歯を治しても、十分噛むことに耐えうるものと
することは出来ません。ただ、習慣的に使っていたため、よく噛む、噛めると
いうことを、忘れてしまっているのです。そのため、応急的に入れ歯を治して、
形だけでも、お口の中に入れておけるものであるなら、「そんなものでいいかな」
と判断されて、十分に噛むという歯本来の働きを憶えていないのです。
 ですから、ちょっと硬いものとか大きい塊状のものとかは、前々から避けられて
いらっしゃいますから、普通でない食習慣が身についてしまうと、より良く噛む、
噛めるということがわからなくなってしまいます。
 インプラント治療をされると、「なんでも噛めるようになった。便通が良くなった。」
等の称賛のお言葉が聞かれます。
 患者様の中には、「色々な病気をして、医者に通ったが、医者に通って一番
良かったのは、歯医者でインプラント治療を受けたことだ。」とおっしゃる方も
いらっしゃるのです。
 

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2008年09月12日:

おはようございます。染小歯科医院の染小です。

《入れ歯とブリッジを御使用の患者様の声》

 入れ歯を使用されている患者様は、ブリッジも装着されている方が
多数いらっしゃいます。入れ歯の側では、どうしても食べにくいため、
ブリッジが入っている側で、食事をする習慣が付いてしまっています。
 そのため、ブリッジが壊れたりして、使えなくなると、入れ歯の側では
もともと良く噛めないので、使えないブリッジ側の噛む負担を入れ歯に
求めても、思うように噛めません。そうなると、イライラしてパニック状態
となってしまわれることになります。
 そして、来院されておっしゃることは、「食べることができない」、
「どこでも噛むことができない」と訴えられます。
 インプラント治療については、かなりその知識は普及してきたようで、
ご存知の方も多く、インプラント治療を希望されます。
そして、異口同音におっしゃられることは、「もっと早くインプラント治療を
やればよかった」というものです。

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2008年09月10日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。

《ブリッジとインプラント》

 3本以上の歯が無くなってしまっている患者様は、無理に
ブリッジを入れていたり、取り外しの義歯を入れていらっしゃる
方が多いです。3本も歯が無いところに無理にブリッジを作っている
わけですから、ブリッジの土台となっている歯の状況も、ほとんどが
ブリッジがおかしい、又は、ブリッジが駄目になったと来院された
ときには、抜歯せざるを得ないひどいことになっています。
 義歯においても、壊れたとか噛みにくくなったという方のほとんどが
義歯の金具がかかる歯がグラグラして駄目になり、抜歯になるという
ケースがほとんどです。
 義歯をなんども修理して使っていると、噛み合わせが正しくなくなって
しまっていたりします。これは、ただ習慣的に慣れてしまった状態で
使われているため、異変にあまり気づかれていないのです。
 そういう方がインプラント治療を計画し、インプラントが最終的に
完成するとその噛む力の違いにびっくりされるのです。

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2008年09月08日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。

《インプラント治療とブリッジの違い》
 
 2本以上の歯が虫歯や歯周病のため無くなっている、または
腐った根だけの状態になっている場合、多くの方はブリッジや
入れ歯を入れていらっしゃることが多いと思われます。
 ブリッジを入れている方では、ブリッジと隣接している歯が虫歯に
なっていたり、入れ歯を入れている方は、入れ歯の安定のための
金具が入る歯が虫歯になっていたり、噛む力を支えきれず、
グラグラになっていたりします。
 ですから、ブリッジがだめになった、壊れたというケースでも、
ブリッジと隣接している歯が虫歯になっていたり、ブリッジだけに
留まらない範囲にまで及ぶ治療が必要となります。
 入れ歯においても、入れ歯の金具が入る歯が駄目になって、
抜歯となるケースが多くありますから、歯に無理荷重をかけない
ような治療として、インプラント治療があるのです。

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2008年09月06日:

 こんにちは。染小歯科医院の染小です。

《ブリッジの症例とインプラント治療》
 
 前歯でも奥歯でも同様ですが、2本以上の歯がない状態で、前後一本ずつの
土台でブリッジが作られ、口腔内にセットされている方が、多数いらっしゃいます。
 これでは、土台の歯はもちろんブリッジそのものも壊れてしまったり、
破損したりといったケースがたびたび見受けられます。
 インプラント治療について、ブリッジを入れたときは知らなかったという患者様が
ほとんどです。あるいは、インプラントを知ってはいるが誤解されていた知識によって、
インプラントを評価している患者様もいらっしゃいます。
 そういった患者様には、インプラント治療について、正しい知識を持って頂くように、
お話させていただいております。インプラント治療について、誤解されていた見解を
なくしていただきたいからです。
 抜歯の適否にまで問題になってしまったブリッジの土台ですが、インプラント治療に
よって、延命できる土台の歯もあります。
 

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2008年09月04日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。
昨日はとても暑かったですね。
また夏が戻ってきたようです。

《前歯のインプラント》
 
 前歯のブリッジが駄目になって、インプラント治療によって
インプラントを埋入するケースですが、仮り歯もなくそのまま
過ごさなくてはならないのかと、心配される方が特に
女性の患者様に多く見受けられます。
 けれど、御心配される必要はございません。
なぜかと申しますと、事前に仮り歯を作っておきますので、
インプラントを埋入したその日には、きちんとした仮り歯が
入るからです。このことから、安心してインプラント治療を
受けていただくことができます。
審美的に見た目も不自然なものは入りませんから、
その点からも不安はまったくないと思います。

 
  

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2008年09月02日:

こんにちは。染小歯科医院の染小です。
早いものでもう9月ですね。
今日は良い天気になりそうです。

《ブリッジとインプラント その2》

 外れてしまったブリッジは、作製するときにすでに歯を削って、型取りして
作ってありますから、口腔内の環境が経年的に劣悪となると、土台と
なっている歯が虫歯になってしまいます。
患者様ご本人も、被せた状態では、ブリッジの土台が虫歯になっている
ことにお気づきにならず、時間が過ぎてしまいます。
そのため、ブリッジがはずれたり、壊れたりして、初めて土台が大変な状態に
なってしまっていることに気が付かれるのです。
単にブリッジが外れた時などは、そのまま付け直すか新しいブリッジを
作って欲しいと望まれる方も稀にいらっしゃいます。
ですが、抜かなくてすむ土台であって、新しいブリッジを作るためには、
また土台の歯を削らなくてはなりません。

以上のことから、なおさらインプラント治療が第一の選択肢であり、
ベストな治療法であるといえます。 

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2008年09月01日:ホワイトニングについて

こんにちは染小歯科医院の歯科衛生士です。
いよいよ9月に入って、秋が近づいてきましたね。

さて、染小歯科医院では新しいホワイトニングをはじめました!
薬液を塗布し、特殊な光を当てるホワイトニングです。
通常2回で1セットになりますが、1回でとても白くなるのでみなさんビックリされていますよ!効果を定着させるために1週間後にもう1回行います。
そうすると色のレベルで3~4段階ほど白くなるのです。
例えばお家で行うホームホワイトニングで同じくらい白くさせるには1ヶ月ほどかかっってしまいます。

『短期間で効果的に歯を白くしたい!』

という方に、とてもオススメですo(^-^)o

1セット行った後は、色が気になってきたらやる(約半年~1年くらい)というペースで良いので気軽に出来ますよね。

お値段ですが、2回1セットで2万5千円です!
他のホワイトニングに比べ低価格で設定しました。

興味のある方はぜひお気軽に問い合わせ下さい。


気温の変化が多い毎日ですので、体調にはお気をつけ下さい!

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