新着情報:2008年07月分
2008年07月09日:
こんにちは。
染小歯科医院の染小です。
長期間1本の歯がないままの状態でいてその後インプラント治療を希望されるかたの場合、ほとんど両隣の歯がよってきていたり傾いてきたりしてしまっています。
これはスペースがあるとそこに向かって動いてしまう歯の性質のためです。
インプラントを埋入するスペースが無い時には、まず矯正治療をし、動いてしまった歯を元にもどしてあげてからインプラント治療を始めることになります。
ちなみに、矯正治療を行う際に使用するインプラントも存在しています!
また、従来のブリッジがだめになってインプラント治療を希望される人の中には、傾いたままブリッジを装着されている方もいてブリッジの土台になっている歯が弱ってしまっているケースも少なくありません。
ブリッジを入れるということは欠損している歯の噛む力を土台になっている歯がまかなうので、とても負担がかかってしまうのです。
安易にブリッジを作製しないほうが良いでしょう。
世田谷区のインプラントは染小歯科医院 インプラントオペ室完備 世田谷区駒澤大学駅 歯医者
2008年07月05日:44歳女性
こんにちは染小歯科医院の染小です。
本日の症例は、右上の歯が2本欠損した状態で来院された患者様です。
以前は部分入れ歯を使用したこともあったそうなのですが、うまく噛めず徐々に使用しなくなったしまったようです。
奥歯がないと咀嚼の力が入らないのでインプラントに興味をもち、治療することになりました。
骨の幅がとても少なく注意が必要でしたが、インプラント体を埋入するのに10分ほどで終了しました。
約2ヶ月後被せ物をSETしました。
以前、ご自分の歯があった時と同じように噛む事ができる!ととても感動されています。
また、インプラント治療で見た目も良くなるため精神的にも若くなるようです。


世田谷区のインプラントは染小歯科医院 インプラントオペ室完備 世田谷区駒澤大学駅 歯医者
2008年07月02日:
こんにちは。
染小歯科医院の染小です。
前歯の1本だけがグラグラして抜歯をせざるを得ない場合があります。
その原因の一つとして、歯並びの不正があげられます。
歯並びに異常があると噛み合わせによって歯が削れる現象の《咬耗》が起こります。
そして、咬耗よりまた噛み合わせが変わってしまうため、余計な負担がその歯にかかってしまうのです。
負担が大きくなればなるほど、徐々に歯周ポケットが深くなり細菌感染を起こし・・・最終的には抜歯となってしまう事もあるのです。
昔に比べて歯の先が磨り減っている症状はありませんか?
これが《咬耗》です。
特に犬歯に顕著にみられるため、鏡の前でチェックしてみて下さい。
少し話しは変わりますが、前歯のインプラントをお考えになっている方に多く質問されることがあります。
インプラントの埋入オペの後、被せ物が入るまではどのような見た目になりますか?
ということです。
被せ物が入るまで約1ヶ月ほどかかりますので審美的にとても気になると思います。
染小歯科医院では、オペの日の当日にしっかりとした仮歯を入れさせて頂くので、見た目はほとんど気にならないと患者様に喜ばれています。



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