歯周病について
こんにちは染小歯科医院の染小です。
歯がぐらぐらして硬いものが噛めないと言われて来院される方が最近多くいらっしゃいます。
根の周りに炎症がおきて歯を支える骨が無くなってぐらぐらしているのです。
これは『歯周病』と呼ばれています。
歯周病には色々な原因があるのですが、やわらかいもの中心の食習慣やあまり噛まずに食事をされることによってどんどん悪化させてしまうケースが多いのです。
歯周病が進行し、重度になると抜歯をせざるを得なくなってしまいます。
初期から中等度の歯周病であれば治るケースもありますが、慢性化して歯が前後左右にもぐらつくような歯は抜歯をしたほうが予後が良いのです。
炎症はどんどん広がるため、周りの歯をまもるためでもあります。
現在、歯周病の原因菌が体のほかの病気、たとえば糖尿病や心臓病などとのかかわっている事も証明されてきています。
全身の健康維持の第一歩として、『歯周病』をもう一度見つめなおしたいものです。
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コメント(1)
kita3:
歯周病は怖いですね。
本人が気が付かない間に進行してしまうケースもあるのでしょうね。
歯周病の初期から中期にかけてはどんな症状が現れてくるのでしょうか?



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