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2008年05月10日:口臭について
唾液には細菌の増殖を抑える働きがあり、唾液の分泌が減ってしまうと細菌が増え
口臭が発生しやすくなります。
起床時や空腹時、緊張時などでは唾液の分泌が減少するため口臭が起こりやすくなります。
また飲み物やタバコも口臭の原因となります。
その他に病気によっても口臭は発生します。歯周病や虫歯の場合、または
糖尿病や胃炎などの身体的病気からの場合もあります。
病気でなくても、舌に細菌や食べかすなどがたまって白くなることがあり
これを舌蓄といい、口臭の原因となります。
唾液の減少につながるような、噛みずらい。歯がなくて噛めない。
入れ歯などを入れているため噛む力が落ちてしまっている方は
早めにインプラント治療を受けることをオススメします。



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